水で膨らむ!吸水式土のう袋

 水で膨らむ!吸水式土のう袋
突然の豪雨、水害対策に!土がいらない、水で膨らみ、水害時にすぐ使える「吸水式土のう袋」



商品特徴

通常の土のうとは違い、 土が不要で水で膨らむため使いやすく、処分もしやすい
約3分で完成するため緊急時、すぐに使用できます
家屋や店舗、また車庫・地下室への流入防止など、さまざまな浸水災害に役立ちます
※使用状況によって吸水時間が異なる場合があります
水でふくらむ土のう袋 イメージ
水でふくらむ土のう袋 用途
コンパクトで保管時は場所を取らず水を吸うと約18kgの重さになります
水でふくらむ土のう袋 レギュラー
■レギュラーサイズ
商品サイズ:(約)縦400×横600mm
重量:吸水前:(約)400g
水でふくらむ土のう袋 ロングサイズ
■ロングサイズ
商品サイズ:(約)縦250×横1000mm
重量:吸水前:(約)500g
自治体様や企業様など災害備蓄に

高品質でお買い求めやすい価格のため、自治体様や企業様など災害備蓄にも最適です。

 吸水式土のう袋特徴

手順



1.大きめの容器に水を入れます


2.土のう袋を水に浸け揉み込みます


3.約3分でたっぷり膨らみます


4.水だけでこんな立派な土のう袋になりました


吸水式土のう袋使用イメージ
積み重ねる際は互い違いにすることにより安定します。

商品ラインナップ


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処理方法について
自然乾燥で脱水させ、可燃ごみとして処分できます。お住いの自治体の指示に従ってください。
より小さくされたい場合は、大きめのポリバケツ容器に膨らんだ状態の本製品を入れ、塩化カルシウムをかけます。中のポリマーの水分が抜け、約1kgの重さになり、可燃ごみとして処分可能です。(使用量目安【塩化カルシウムの場合】:約500g/1個)粗塩でも代用できますが、塩化カルシウムの約2倍の量が必要です。


再利用について
●自然乾燥した時のみ再利用ができます。●風通しの良い場所で約1ヶ月の乾燥で5kg程度の重さになります。吸水前の重さには戻りません。●海水や泥水等がかかると再利用ができない場合があります。●塩化カルシウムや粗塩で脱水処理をした場合は再利用できません。●吸水ポリマーの変化により再利用時は1回目の重さにはなりません。●再利用については2~3回を目安にお使いください。


Q&A


①主成分は何ですか?
⇒吸水成分は高分子吸水ポリマーです。紙おむつ等にも使われている素材です。
②保存期間はありますか?
⇒保存環境により異なりますが、目安は3~5年程度です。(保存期間は設けておりません)
③雨水や海水でも使用できますか?
⇒雨水でも膨らみますが、 不純物が多いため吸水率が悪いです。 海水では膨らみません。
④膨らませてから何日使用できますか?
⇒使用環境によりますが1週間~10日程度になります。 雨量の多い時期だと長持ちします。
⑤なぜ塩化カルシウムや塩をかけると収縮するのですか?
⇒塩化カルシウムや粗塩を吸水ポリマーにかけることにより、 塩分濃度は外では濃く、 内では薄い状態になり、中の水分は濃度差をなくす方向へと移動します。 そのため、 水は内側から外側へ抜ける原理となります。


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